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Deaf _KAZUKI@blog

耳が聞こえなくても音楽を楽しめれるように歌詞を手話に変えたパフォーマンス

『振動の音楽に触れるコトで感じるもの』

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『振動の音楽に触れるコトで感じるもの』

 

 

 

【ステージに立つ時】

 

✴︎✴︎いつもダンスイベントに出演する時に
✴︎✴︎確認することは

 

箱《会場》の中で
大きなスピーカー機械があって
そのスピーカーに手で触れて
どれくらいの音量で流れているか
ステージに立った時にどこに
置いてるのかを確認します。

 

大抵のイベントは
当日にリハーサルがあります。
プログラムによって、ない所もありますが、

その時も同じように、実際に流れる時の
音量の確認をします。

 

 

それによって、自分の補聴器で
聞き取りやすいボリュームに変えます。

 

 

補聴器無しでは感じることは、
つけてる時よりは分かりづらいです。

 

 

音楽が流れて
そこで初めて振動を感じることが出来る。

 

【心の振動】

 

人間の心臓にも鼓動があり、
それも振動体と言える。

 


鼓動を感じるように
音楽にも振動で

感じとることだって分かる。

 

 


もちろん、人それぞれ。

 

 

 

 

振動で音を感じるって
難しいかもしれない


そもそも音を知らないからね。。

 

でも自分の中で感じる音を作っていく。

 


そこから自分の感性かまた1つ


新しいものが生まれる。

 

 

 

【自分の世界観】 

そうやってイメージして


また歌詞とコトバの世界に入り込み
その世界観の中で

 

自分がいる気持ちと

そこからの視線をみて感じたことを

 

手話に変えたり、歌詞の意味を

 

自分流にアレンジして
新たな表現を生み出す。

 

 

一曲の音楽で


時間をかけて解釈して表現方法を考える。

 

まだまだこれからも磨き続けて
自分らしい表現を

そして

空間を


作り上げて行く。


まだ始まったばかり。

 

一番大切なのは

自分の個性と感性を

大事にすること。

 

 

そう思った。

 

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